乳首の黒ずみにトレチノインは効果あり!危なくないの?

乳首の黒ずみにトレチノインは効果あり!危なくないの?

乳首をピンク色にする

 

乳首が黒みはメラニン色素が原因です。

 

出産や授乳を経験した場合にはメラニン色素が生成された黒ずみの原因になります。

 

出産や授乳を行っていないのに黒ずみが気になる場合には、ストレスやホルモンバランスの低下、下着などの摩擦によってメラニン色素が過剰に生成されてしまいます。

 

摩擦によって黒ずみが生じる場合には、乳首が軽い炎症を起こしている状態です。

 

その状態になるとメラノサイトというメラニンを生成する成分を活性化させてしまいます。

 

身体に合わない下着をつけていると必要以上に刺激を与えることになり、黒ずみの原因になりますので、自分にあった下着をつけましょう。

 

トレチノインはお肌のターンオーバーを活性化させるはたらきがあります。

 

トレチノインはビタミンAの誘導体で、不要な角質を剥がしたり、お肌の奥でコラーゲンの分泌を高める作用があります。

 

トレチノインを使用することで、一般的に4週間ほどかかるといわれているお肌のターンオーバーを2週間程に短縮することができます。

 

ターンオーバーすることで色素沈着を防ぐことができ、黒ずみの解消に役立ちます。

 

その他にも皮脂の分泌を抑える作用や、ハリは小じわの改善をもたらす作用があることから、アンチエイジングに役立てることができます。

 

具体的にホームケアを行う場合には、乳首の黒ずみクリームがおすすめです。

 

この他の成分としては、ハイドロキノンやルミキシルペプチドなどがあげられます。

 

ルミキシルペプチドはアミノ酸から生成されるたんぱく質のひとつで、天然由来の性質をもっています。

 

そのため、妊娠中や授乳中でも使用することができ、安全性が高いのが特徴です。

 

メラニンの生成をひきおこすチロシナーゼという酵素を阻害する効果が高く、黒ずみにはたらきかけることができます。

 

皮膚科でも使用されているのはハイドロキノンと呼ばれているもので、チロシナーゼの阻害効果があるだけでなく、メラニン色素を作るメラノサイトに対しても効果を発揮します。

 

皮膚科ではクリームとして処方されていますが、黒ずみ治療の際にはハイドロキノンの浸透を良くするためにトレチノインと合わせて使用することが多くあります。

 

ハイドロキノンは副作用としてお肌のかぶれやあかみ、アレルギー症状、白斑が起きる場合がありますので、正しい使い方をすることが大切です。

 

トレチノインは痛みや、黒ずんだり、皮膚が赤くなる場合があります。

 

トレチノインは自己判断で分量や塗る回数などを決めずに、必ず医師の指示に従いましょう。

 

乳首の黒ずみクリームなら肌に優しい安全な成分でできています。

 

何も考えずに、朝晩塗るだけで乳首の黒ずみを解消できるのでオススメです。

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